日本人は非常に持ち家志向が高い国民だと思うのだが、現状都市部では人口に対しての土地の面積が少ないので、マンションなどの集合住宅の形でやって行かざるを得ないわけですが、その持ち家意識と集合住宅をうまく掛け合わせたのが、「分譲マンション」と言える。マンジョンは自分の資産になる部分もあるし、賃貸と違い一部とはいえ自分が占有している不動産ということで社会的なステータスも手に入れることができるわけである。一戸建てでも町内会の組織があるように、分譲マンションでもそのマンションが一つも街のように管理組合のような町内会と同じような組織もあり形は徐々に変化していっているわけです。それでも日本の住環境の文化のようなものはまだまだ残っていたりするわけである。