アンチエイジングは世界の先進国の共通概念になり、「今の人の細胞年齢は暦年齢の7掛け」といわれています。世界的調査会社のニールセンの調査結果が示すように、ほとんどの人が「60代は中年期」と捉え、「本物の人生は40代からはじまる」と考えているのです。しかし、この時期に「気の持ちよう」では片づけられない、大きな変化が確実にホルモンに起こります。そこを男性も女性もきちんと理解して、長い人生の後半生に備えてほしいと、心から望んでいます。これまで、医学が女性を「小さな男性」と位置づけてきたのをご存じですか。ほとんどの病気の研究は、男性を対象として行われてきました。女性はというと、その研究データに基づいて体格分だけ小さくした結果として扱われてきたのです。
[参考サイト]
アンチエイジングのPOLAhttp://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html
美白化粧品のPOLAhttp://www.pola.co.jp/
訴訟大国アメリカの研究も、訴訟リスクの少ない軍の病院で、がっしりした軍人を治験対象の中心として行われてきました。男性が研究対象の基準になった理由は、ホルモンバランスの変動が少なく心身の状態が一定に保たれるため、研究するのに都合よく便利だったからです。