カラオケは娯楽として愛好者を増やした

2012.02.18

カラオケボックスの利点と、通信カラオケの利点が組み合わさって、カラオケは一気に娯楽として愛好者を増やした。通信カラオケとカラオケボックスはセットで普及したのである。そして、その新しいカラオケファンの大部分が若者層だった。エクシング社の安友雄一常務は次のように話している。「通信カラオケのユーザーへの訴求ポイントは、曲数が多いこと、新曲のリリースが早いこと、曲間か短いことの三点ですが、これがカラオケボックスの利用者である若者層に支持していただくことができました。

(参考)
Rake 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/42938

板野友美 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/50377

タッキー&翼 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/2798

水樹奈々 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/1018

そして、ボックスの隆盛と歩調を合わせてシェアを伸ばすことができたんです」(『カラオケ歴史年表』全国カラオケ事業者協会)中高年は、古くても自分の愛好する歌を繰り返し歌う傾向がある。が、若者は最新の流行歌を追い求める。